Yoshihiro Kuno Official Diary
 
心身障害者の就職率がこのところ高まって来たのだそうです。何が原因か分かりませんがこれは歓迎すべきことです!
 何方か教えていただけませんか?従来は大企業ほど、罰金を払って障害者の受け入れを回避して来ていたのですが、企業イメージを尊重しはじめたのでしょうかねえ!少なくとも中小企業では職員による指導のもとに障害者を上手く働かせれば国からの補助金を確保できるとのメリットが理解され始めたのでしょうかねぇ!とくに高齢者の雇用対策も多少とも功を奏しているのかも知れません!民主党政権になって珍しくも福祉の分野での朗報です! 
  発達しょうがい児には早期教育が必要ですが、我が国の福祉行政はぶつ切りであり、幼児、児童、中学生、高校生、成人と成長して行くにつれてその都度、教育を受ける場所や専門家が変わります。今まで行動療育を受けていた子どもたちがいきなり精神分析とか人間性中心療法とかの考え方を異にする施設に通うことになりますと子どもさんにも保護者にも混乱を引き起こす可能性が高いのです。出来れば行動療育を受けていた子どもたちはつづいて行動療法系の施設や病院に通われることをお薦めします。願わくば生涯を安心して過ごせるような施設間の充分な連係をお願いしたいものです。
 昔、わたしの処に通って来ておられた子どもたち、その保護者も遠慮無くこのブログに御連絡下さい、出来る限り行動療育行動療法に関連する施設の情報をお伝えしたいとおもっています!4歳の子どもさんも50年経てば壮年期を次その親は後期高齢者に近づきます。出来る限り親が鬼籍に移っても御子息を安心して預かってもらえるような施設への入所をお薦めしたいのです!
【2012.05.16 Wednesday 07:36】 author : 久野能弘
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沖縄返還の日です!そろそろ祖国を米国から解放しましょう!
 沖縄が返還されて今日で40年になるのだそうです!そう云えば大学院の頃、沖縄から留学生が来ていてパスポートを携帯していたことをおもいだします!
 当時の佐藤首相がノーベル平和賞を受賞したとき国民の多くはこの再軍備推進者と平和のイメージが結びつかずとても奇異に感じていたのですが、政治家としては優れていたのですかねぇ?今の首相達と比べて民衆の支持は兎も角、策士であったのはたしかなところです!
 ただ、半世紀を越えてわがくにが吉田茂以来、未だに米国に隷属したままなのは頷けないのです!危険性は高いのですが日本を守ってもらうのに米国に差し出している費用の一部でも自衛隊に使えたらもう少し国力は増すと考えられるのですが・・・。人工衛星を飛ばす力はどうみても北鮮より高いので、防衛のために北鮮や中国の各都市にミサイルを発射出来る準備だけはしておく必要はあるのです!
 嘗ての同盟国、ドイツやイタリアと比べて半世紀以上も米国に隷属した状態がつづいているのは独立国家の態をなしていないと考えるのですが皆さん如何ですか?
 米国に対しても中国に対してもロシアに対しても対等な口が利けないのは外交の弱さなのか政治家のだらしなさなのか情けない限りです!戦前の様に軍部が政治を牛耳っている姿は危険なのですが、参勤交代の如く首相が毎回米国大統領に頭を下げに出向いているのは独立国家として余りにもなさけないのです!
 実際に国を動かしているのが政治家では無く官僚であるとの現状からして、官僚が権威に弱いのは仕方がないとして、そろそろわがくににも政治家が育ってほしいものです!
 米国の原爆投下に対してそれが民間人、特に赤ん坊までも一瞬に殺傷したことに対して一度として非難を投げかけた首相がいなかったことに国民の多くは不満をもっているのです。その非情さは子孫への影響迄を考慮するとナチスのアウシュヴィッツの比では無いと考えるのですが如何でしょうか?米国にも中国にもそろそろ主張すべきところは主張しないと、世界を相手に生き続けて行くことは難しいですよ!韓国の追い上げに勝ち残るには我が国の技術力を生かしてもう一捻り、二捻りすぅる必要があるのです!
【2012.05.15 Tuesday 05:50】 author : 久野能弘
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行動療法、行動療育を普及させましょう!
 臨床心理学は心理学の応用科学です!先ずは心理学を学びましょう!中学、高校で心理学を必須科目としましょう!現在の処高校では社会、生物、体育、数学、国語等でばらばらに心理学に関わる教育がされています。母親になる為に心理学はとても重要な知識です!ぜひ高校に行動科学としての心理学の教科を導入しましょう!
 保健体育で実証を伴わない解釈に偏重した精神分析を教えるのは辞めましょう!先ずは行動科学たる心理学を教えましょう!
 高校で、心理学を教えていないのは国にとって大きな損失です!先ず高校時代に心理学の基礎を教え、心理学に対する偏見をなくしましょう!心理学は明確に科学出会って、手相や八卦とは違うのです!心理学と云う学問には数多くの部門があって臨床心理学は数ある心理学の極一部にしか過ぎません!心理学は先ずは基礎心理学と応用心理学にに分かれます!応用心理学には教育心理学とか産業心理学とか臨床心理学とかがあります!医学と心理学は隣接科学では有りますが医学が主として病気を対象とした治療の学であるのに対して心理学は健康な生活体を対象とした適応性を研究し、それを高める学問です!治療学と教育学の違いを認識しましょう!心理学者が精神科医に隷属することを辞めた時初めて我が国の臨床心理学も健全な道を歩み歯字k目る事になると考えます!
【2012.05.14 Monday 08:30】 author : 久野能弘
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外科学に学べ!我が国の医学は国際水準から見て外科学のみが突出していて精神科学が全く国際水準に追いつかない水準にあります。
 母の日に ; 母を亡くして数年になります!生涯母とは葛藤の繰り返しでしたが、心底母には感謝しています!わたしがこの歳に至るまで発達障碍児とそのお母様方との接触を大切にしていますのは母への恩返しの意味があります!その時は恨んでいましたが卓袱台(ちゃぶ台)を挟んでの今でいう療育が日々母親によって繰り返されていたことを懐かしく思い浮かべます!若い頃につくった句を披露いたしましょう!
    ≪ははそはのははの想い出ほうばめし≫

 その精神医学に従属した形での我が国の臨床心理学はこの半世紀の中に基礎心理学と延の無い素人集団に牛耳られて続けて、最早絶望的な水準に低迷しています!諸外国からの指摘によって我が国の精神医学もここ10年漸く変化を見せ始め少なくとも、精神分析家の教授は医学の世界から追い出された状態にあるのですが
ります。医学から放り出された精神分析医の避難先の文学部や教育学部の臨床心理学は二流三流の精神科医の指導のもとに、今や壊滅状態にあるのです!惟、このところ見られる救いは精神医学の改善とともに、医学部勤務の臨床心理士に変化が見られ、多少とも軌道修正が生じはじめたことです。わたしは学習心理学を学んでいない認知行動療法家を行動療法家と認めていないのですが、精神分析と較べれば認知療法も多少とも行動療法に近いのかも知れません!認知心理学は科学ですが認知療法出いう認知は認知心理学での認知とおなぎ現象ではないのです!従ってそれが科学であるとの保証はないのです!
【2012.05.13 Sunday 09:46】 author : 久野能弘
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わたしにはここ半世紀に渡って接して来た自閉症を中心とした発達障碍児の幾年か後迄を見守って行く義務があります。
 最初にお世話した頃の子どもさんは40歳を遥かに超えていてその御両親の多くは鬼籍の人か老人施設の住人です!
 一緒に日本行動療法学会を設立した仲間の多くも鬼籍の人です!若い頃は神戸、大阪、京都を舞台として行動療法の導入と普及に努めた来ましたが、50歳を過ぎたあたりから活動の場を広げ、先ずは北陸に飛び60代を多少出た頃に愛知県に移り住み、行動療法家、行動療育家の養成に努めて来ました。
 金沢では行動療法家は5,6人、名古屋でも最初は4,5人だったのですが、悪戦苦闘の後、金沢で約30人、愛知県で約40人を越える行動療法家を育て上げることができました。愛知地区では長年、行動療法に対する執拗な偏見が続いて来ましたが、中京大学を中心に、このところ若い人たちの活躍で、少しづつ理解が高まって来たようです!
 とくに心療内科のクリニックではここ3,4年行動療法家の採用が目立って来ています。理論倒れで技術の無い臨床心理士を雇うより、大学院を出ていなくても行動制御の技術を持った行動療法家を雇う方がクリニックには余程役立つのです。勿論臨床心理士であり、かつ行動療法士である人達を雇った方がクリニックに役立つことは確かです!
 この地は伝統的に精神分析系統の臨床家が多いところで、優秀な行動療法家の若手が職を得てもこの地では徹底したいじめを受け10年を経ずに他の県に逃げ出して行くことが多かったのです。例えば現在の日本行動療法学会の理事長は嘗て愛知県で専門学校の教員をしていたひとですが、この地では受け入れられず筑波大学の講師に採用されたひとです。在る国立大学の研究科の科長も嘗てこの地の臨床心理学の大学で教授をしていた人ですが、講義をさせて貰えず、短大の方に所属変えをされたためにこの地を出ていったのです。
 その時代から見れば医学部心療内科、神経精神科を中心に今ではこの地も行動療法への理解がかなりの処進んで来たようです!
 国際的には30年も前に医師中心に治療を目指して進められてきた発達障碍児への対処が心理学者中心、教育中心、に移行したのですが我が国ではその後も臨床心理学が精神科医をリーダーとして発展してきたため、我が国だけが尚、自閉症児心因論の呪文から解放されず、医師中心精神分析医中心に展開して来たこともあって、国際的な潮流から全く逸脱して来たことによって、亜細亜においてすら歳後進国と言われる程に、療育の発展に取り返しの付き難い遅れが生じてしまったのです。
 1960年代に我が国では発達障碍児対策として各地に巨大施設が建設されたのですが、それらには多額の費用がつぎ込まれたにもかかわらず、殆ど成果らしい成果をあげられず、今や総ての施設が老人施設に転じつつあります!
 本来、技術大国を任じていたにも拘わらず、我が国の臨床の分野では技術が軽んじられてきた結果、成果そのものより、論理の整合性や宣伝活動が優先され、料理人より栄養士、画家より美術評論家、音楽家より音楽評論家の地位が高くなってしまったのです。芸術家より評論家、作者より鑑定士の方が社会的地位が高いなどと云うことがあって良い筈はないのです。
【2012.05.11 Friday 20:17】 author : 久野能弘
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今こそマスメディアの信頼回復のときです!今回の小沢判決への控訴を各社はどう捉えるか!社説で明らかにしてほしい!
 コメント欄を有効に利用しましょう!子育てにつまずいた時、療育の先が見えないときどしどし質問を投げかけて下さい!時間が在る限り、当ブロガ―が対応致します!受け手の方々からも良いヒントが頂けるかも知れませんよ!

 検察による情報操作に踊らされたマスメディアを社会は許さないのです!マスメディアの本来の使命は事実を事実として在るがままに民衆に伝えることであって世論を誘導することでは無いのです!ましてや検察あるいはその奥にいる司法に操られての小沢悪人イメージの捏造等があってはならないのです!Webによる情報伝達が普及した今、ニュースは特定マスメディアの新聞、テレビ、ラジオからのみ受け取る必要はないのです!その社が気に入らなければ何時でも新聞の購入を停止すること、週刊誌を購入しないことも可能なのです。朝日と云い、毎日と云い読売と云い、民衆は何時でも購買を停止してマスメディアを倒産に追い込むことは可能なのです!財界に左右され米国に左右される報道機関を今では制御出来るだけの力を民衆は獲得してきているのです!
 立ち読みで良いですからマスメディア各社の社説を読み較べましょう、質の高い書き手を欠き、社独自の主張を欠いた昨今の社説やコラムには反吐がでます。それなら数あるブログを無料で読み較べた方が余程正確な知識が得られるのです。信用を亡くしたのはマスメディアだけでなく評論家も学者も各種学会も同じです!大学の教授陣も電力各社の鼻薬で動かされていたことが暴露されているのです!銀座のクラブ、北野のクラブ、各都市の歓楽街では巨大マスメディアの記者達でここ幾年かはあふれかえっていました。全国で電力各社が電発普及の為、接待攻勢をかけていたのです!税務署各所は電力各社の接待費の公開をすべきです!電力各社による各大学、研究所への研究費の配分を公示すべきです!特に日本気象学会長による学会員への資料公開への警告には裏が在る可能性すらあります。もし電力会社に用学科老いへの寄付行為があったとすれば、それが情報操作の証拠となるのです!今となっては確かなものは自分の目しかないことを心得ておきましょう!
 遂に小沢裁判の判決が下りました。当然のことながら無罪判決です!惟、それを喜んでばかりは居られないのは犯罪の証拠が得られないので、限りなくクロに近いけれども裁判上は無罪にせざるを得なかったとのマスコミによる宣伝です!これでは何の為の裁判か分からないでは有りませんか、白か黒かを決めるのが裁判であり、判決に解釈が入り込むと云うことなら、裁判の意味はないのです!何としても小沢を罪に陥れようとの策動が見え見えなのです!この様なことが許されるなら戦争前と同じく、検察に目を付けられたが最後、誰でも罪人に仕立て上げられてしまうのです。民主主義の確立のためにも三権の分立は守りたいものです!今や政治が危機に直面しています!政治家のみなさん!本当の敵は誰で在るか確りとみきわめましょう!
 主権在民といいますが、民衆が本当に主権を持っているならば、検察如きに操られる世の中に民衆はもっと危機感を持つべきです!選挙で選ばれた人達を行政官庁に所属する検察が意のままに検挙するなどと云うことは在っては成らないのです。国民から選ばれた国会議員はもう少し尊重されなければならないのです。当時の行政を牛耳っていた軍部が国民を全面的に支配していた敗戦前の暗黒の時代を再現させてはなりません!国会議員であれ、地方議員であれ、議員である故に権力が在るのではなく、その人達は民意の下に選ばれた人達である故に尊ばれるのです。
 確かにエリートには違いはないのですが、行政官は行政官の手によってだけ選ばれた人達であり庶民から選ばれた人とはちがうのです!逆に云えば次の選挙で選ばれなければ、例え大臣であってすら職を失うのです!議員は民衆の代表であるとの認識を国民は再認識しなければなりません!行政官は国民の代表では無いのですが国会議員であれ地方議員であれ民衆の代表である故に尊重されなければならないのです。そのような庶民の代表を行政官である検察が確たる証拠も無く逮捕すると云うことそのことがまちがっているのです。行政間が国政を左右するような行動に出ると云うことは将に民主主義の冒涜なのです!
 三権の分立と云うのは何事を置いても守られなければならぬものであって如何に整合性があっても自供や推察だけで検挙しては成らないのです。民意民意と云ってもその民意がマスメディアを動員して捏造されたものであればそれを世論と呼ぶことはゆるされないのです!小沢一郎の下秘書であっても選挙で選ばれた国会議員を捏造調書で検挙すること自体許されることではないのです!
 今日、費用さえ掛ければ新聞なりテレビなりに宣伝をしまくって名物もどきを捏造することは可能なのですが、それは自然発生的にクチコミで伝わった昔の名物とは違うのです!情報は飽く迄も情報に過ぎず、現実とは無現に距離があるのです。
【2012.05.10 Thursday 06:23】 author : 久野能弘
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